8(や)月10(ど)日だからね♪
そう、8月10日は、
「日本旅館・宿の日」なんです。
でもって、今日は、湯本舘にとっても記念日でした♪
何記念日?
18年前、平成7年の8月10日、
今板温泉 湯本舘は改装リニューアルオープンしたのです!
今の湯本舘ができた日。
オープンした日。
半分以上の建物を新しくして、
ほぼ全館リニューアルみたいなものだったから、
たくさんの問題や、直前の大雨で被害を受けつつ、
なんとかリニューアル!
今の湯本舘があるわけです。
変わらないのはお庭だけ。

(あ、けどこの石の橋はなかったな、たぶん)
今年は、湯本舘の創立101年目。
新しい100年に向けての第一歩の年です。
これからも馴染みの皆さんが集う、
あったかくて素朴な宿をやっていきたいなーって思います^^
これからもよろしくお願いしますね♪
作成者別アーカイブ: shoko
五頭の麓のたからもの~たくさんの笑顔で出来ているすてきな温泉郷~(なんちゃって、へへ)
昨日今日は暑いですね~新潟もアツアツです。
前にチラッとお話したのですが、
今、五頭温泉郷では、新しい小冊子を作成しているんです♪
「五頭の麓のたからもの」
国道290号線に並ぶ、美味しいお店や、すてきなギャラリー、ウォーキングスポットなんかを、
わかりやすく、すてきに紹介する冊子。
皆さん、出来あがりを楽しみにしていてほしいんだけども、
昨日はその表紙の撮影だったのです。
やーーーーー
暑かった。
ヒジョーーーに!!!(笑)
ちょうど西日がきれいにあたる夕方、五頭山と大きく広がる田んぼをバックに、
いろんなお店の皆さんが集結!
すごくすてきな写真がたくさん撮れました♪
左から、
洋食小屋サンテテさんのシェフ、
釜めし五頭の山茂登さんの女将さん、
出湯温泉パン工房さんの奥さん、
お菓子屋さんエリカーノさんのお姉ちゃん、
五頭自然学校さんの校長(隊長?)、
川上とうふさんのご主人、
前の列に行って、
割烹旅館 室町さんの若女将さんとチビッコちゃん、
アーンド、私!!!
面白いでしょう。
年齢も歳も、職業も服装も、なんでも違う人たちばっかり!
この他にもたっくさんいるんだけどもね。
けど、こういう、多種多様な笑顔に溢れた五頭温泉郷です。
すてきでしょ?^^
あっつかったけど、すてきな撮影でした。
ちなみにこの撮影をした場所、
「五頭の歓迎塔」という場所は、写真スポットにも絶好だし、
後ろに駐車場付きの湧水口があるんです。
私ここのお水、大好き。
五頭山は美味しいお水に恵まれているんですよ♪
羨ましいでしょ、うふふ
まだ行ったことない人はラッキーですね!
いらっしゃる時は空のペットボトルを持ってきて、ぜひお持ち帰りくださいね♪
㊟冬、雪が降る時期になると、ここのお水は贅沢にも、消雪パイプに使われてしまい、
汲み取りできなくなります。
ご注意くださいませ!!!
からからせんべいを買ってきたの、山形庄内から。知ってる??女の子は好きヨネこういうの♪
こんばんは、皆さまお元気ーーー?
先日、出羽三山にご参拝に行って来て、
けどやっぱり、湯本舘を守ってくれている従業員のみんなに、
お土産買わんばねーよねー、と思って、
だだちゃまめクリーム大福を買った私です。
でねでね、
やっぱ自分にも一つくらい、お土産欲しいじゃない、と思って…(笑)
これ買ってきたんです。
からからせんべい♪
山形庄内の名物お土産なんだって!!!
こんなかんじで、昔ながらの黒糖煎餅みたいなんだけど、
なんと割ると、
中からいろーんなおもちゃが一個だけ出てくるンよ。ちっちゃいの。
私ね、白ヘビさん出てきました!(金運ありそう~♡)
なんか、こういうのって女子好きだよね。
私すごくウキウキでした♪
名物のお菓子や品って大事よね。
お土産やお菓子が、みんなにとってすてきな想い出の一部になりますよーに!
出羽三山参拝、二日目は月山と湯殿山を巡りました。これがまた…
お待たせしました、第二弾!
出羽三山、ご参拝の旅二日目は、
月山。そして湯殿山。
前日、泊らせて頂いた宿坊の神主さんから、出羽三山の登山について、色んなお話を聞いていたので、
ぜひ、頂上まで登りたい!
と思っていたのです。
月山の八合目までは車で行って、そこから少し上がったところにも参拝する神社があるのですが、
やはり月山は、頂上まで登り、湯殿山側に下山する、という、
約5時間程かかるコースが良いとされていますが、
OMG…なんとも、朝からの雨で、真っ白…
寒し。
雨の山を登る準備は皆無だったため、
今度は万全な格好でのぞみたいと思います!!!(無念)
その後、山をグル―っとまわり、湯殿山へ向かいます。
湯殿山に着いたら、雨はやみ、すこしお天気も良くなってきたでしょうか。
やはり温泉旅館をしている湯本舘の若女将として、
湯殿山は必ず訪れたい場所でした。

神様の通る道だから、と思って右の端っこで手を広げているのが私です(笑)
一歩中に入ると撮影禁止だったので、
あとは文章でお楽しみください。
この鳥居を超え、専用のバスでご神体を目指すこと約5分。
休憩所の隣から石がごろごろとしている山場をあるいて行きます。
さすが湯殿山。
水が豊富に流れた、気持ち良い空間にでました。
そこからは、裸足で進みます。
入口でお祓いしてもらい、
迷路のような細い道を歩き、
奥のご神体に向います。
お湯が湧き出るご神体。
その大きさ約5メートルほど。
女性の腰を連想させる、どっしりとしたあたたかい赤茶色の大きな岩。
ご神体に二礼二拍一礼し、
なんとその、お湯が溢れるご神体を登って、
その奥にご参拝します。
なんとも言えない体験。
ご神体は母親の体を連想させ、人々はそこに戻って、ありのままの、本の姿戻る、という意味があるそうです。
最後はご神湯の足湯があり、
ありがたーく入れさせて頂きました。
素晴らしかったな、湯殿山。
お昼に、流しそうめんならぬ、流しそばを食べました。
湯殿山の湧き水は冷たくて美味しくてやわらかくて、
とても心洗われる気分になりました。
写真…そばが早すぎてそばが見えない(笑)
この二日間、本当にすばらしいパワーをたくさんもらいました。
気持ちがスッキリして帰ってこれたのは、
大昔からある大自然や環境、信仰などに触れられたから。
本当に良い経験させていただきました。
また必ず伺います!
よし、気持ち新たに、また今日も頑張ります!
皆さんも一緒に頑張りましょう^^













