キレイ、美味しい、こぢんまり 山の馴染みの一軒宿

湯本舘の客室が好かれる理由

プロフィール 永松 祥子/ながまつ しょうこ

趣味/お酒(ビールとワイン)
尊敬する人/白鵬
好きな言葉/仕事は楽しく、遊びは本気で。

湯本舘 〒959-1927
新潟県阿賀野市今板795-2 湯本舘
公式ホームページ

若女将 永松 祥子(ながまつ しょうこ)

新潟県の阿賀野市・五頭山の麓で、温泉旅館とカレー屋さんを経営しております。美味しいモノとお酒(特にビールと日本酒!)、そして相撲をこよなく愛しております。座右の銘「仕事は楽しく、遊びは本気で」をモットーに、毎日楽しくお仕事しております♪



2019.01.07 若女将が考えた、平成の次の元号とは。(勝手にね)(けど真剣に)
若女将が考えた、平成の次の元号とは。(勝手にね)(けど真剣に)
2019.01.07
 

1月7日、みな様、七草粥は食べましたか?

湯本舘では1月7日の朝食に、七草粥をお出ししていて、今朝はわたしもお裾分けをいただいちゃいました♡

(しかも大女将の手作りなんですよーーーー)

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美味しいよね、わたしは大好き♡

セリの土っぽさがクセになる美味しさ♡

本来は、胃腸を休めるために食べる七草粥なのに、美味しくてついつい食べ過ぎちゃう(ダメじゃん笑)

けどおかげさまで、今日も美味しいビールをいただけます、感謝!(もっとダメじゃん!笑)

 

 

改めまして!こんばんはーーーー!

お酒と相撲をこよなく愛する若女将、 

今板温泉 湯本舘のしょう子です!

 

昨日告知しました、TeNY「新潟一番!」のコーナー、「秘湯を求めて」!

見てくださった方ありがとうございましたーーー!

 

「見たよーーーー」ってご連絡くださった方、本当に嬉しい♡

ありがとうございました!

そんな私は、てへ。まだ見れていません。

遅ーーーーーーー!!!!笑

だって今日は、午後からちょっとだけ、大女将さんとデートしていたもんで♡

このあと、録画していたのを見ようと思います。

 

 

そして、午前中は日々の雑務をまとめて、銀行行って、急いで着物に着替えて、

そう、新潟日報さんの取材がありました。

取材内容は、「あなたが考える、平成の次の元号、教えて下さい」みたいな内容です。

難しいーーーーーーーーーー!スーパー難しい内容です、本当。

けど私、真剣に考えてみました。

 

昨日ブログにこのことを書いたら、

「希望のある時代という意味で『有希』」とか「酒豪」とか、いろんな世相を表す言葉が出てきました。

 

で、で、

私が考えたのは…

や、ウケ狙いとかじゃなくて、

けっこう真剣に考えたのよ。

その2文字が、

『開光(かいこう)』

 

どっかにありそうな、俗用されてそうな言葉だけど(※元号には『俗用されていない2文字』という縛りがあるらしいですよ)、けど、私なりにイロイロ考えてみました。

 

以下、私が思ったこと。

私のお仕事、『宿屋』っていうのは、いわゆる観光業と言われていて、

『観光』っていう言葉について、以前、んーーー誰からだったかな、聞いた話があります。

 『「観光」っていうのは、その土地が持っている本来の魅力、つまり「光」を「観」てもらうことを「観光」というのだ』と。

それを聞いたときに、今まで、新潟には、阿賀野市には、目立った観光スポットってないよなーって思っていたことを、少し恥ずかしく思いました。

 

その土地、その仕事、その人が持っている魅力ってそれぞれで、意外とその素晴らしさに気づいていないのは張本人。

その、もともと持っている素晴らしさ、当たり前さ、いいところ=『光』を、どんどん切り『開』いていって、伝えていかなくちゃいけない時代になるんだろうなぁって思ったんです。

むしろ、どんどん切り開いていこうよ!っていう強い願望と、自分への言い聞かせも含めて。

 

 

今年、新潟の観光はDC(デスティネーションキャンペーン)というJRさんとの大規模宣伝を打ち出していきます。

うちは旅行会社さんと契約がない宿なので、なにか特別なプランがあるとかでは今時点ないんですけども、今回のDCのメインテーマが、

『日本海ガストロノミー(日本海美食旅)』

 

これは、美食=豪華なお料理をお出汁するわけではありません。

その土地ならではの、昔からある美味しいモノであったり、調理方法、保存方法、そうしう、わたしたちが当たり前に思っていたものを、もっと洗練させて、胸張って魅力として出して、

新潟県に来たら、どこに行っても美味しいものが食べられて、最高の食体験ができた!と思ってもらえるような地域づくりをしていきたい!という取り組みです。(私なりの解釈)

 

これだって、もともと私達が当たり前に大事にしていた魅力を、新しい形で切り開いたものだと思うんです。

 

今は例として観光業を出しましたが、業種が違えど、一人一人の個人で考えたときでもおんなじことだよなーって思います。

 

そんな希望あふれる時代にしていきたい!という気持ちと、

とは言えど、切り開いていくのは自分自身だよ、っていう思いも含めて、

「光を切り開く」=「開光」の2文字にしてみました!

 

ふふふ、意外と真面目だったでしょう笑

この内容は、新潟日報さんがうまくまとめてくれて(たぶん)、来週くらいの朝刊に載るそうです。

 

今年から何十年続くかわからないけど、次の元号には、特別の想いを馳せたい。

そう思います。

楽しみだね♪

 

皆さんは、どんな元号に想いを馳せますか?

 

 

若女将 永松祥子

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あなたと一緒に、あったかい宿を。
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